保存料・防腐剤について調べてみました

添加物
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こんにちは!オーガニック大好きまゆゆんです。今日は添加物の中の保存料防腐剤について調べてみました。

目次

保存料・防腐剤とは

保存料や防腐剤は多くの食品や化粧品の中に入っています。保存料や防腐剤は文字通り、腐らないようにとか菌が繁殖しないようにするための添加物ですが、実際カラダにどんな影響があるんでしょうか?今回参考にしたのはこちらの本です。

食品のカラクリ11 「ニセモノ食品作り」最前線−激安の裏に「添加物」!! (別冊宝島 1519 ノンフィクション)

保存料・防腐剤について代表的なものをまとめてみます。

安息香酸・パラベン

安息香酸自体は植物がもつ防腐成分で害は低いのですが、分子をいじったパラベンが抗菌作用がとても強い。化粧品や保湿剤に必ずはいっているそうです。化粧水は水です。水なのに化粧水は腐らないでずっと使えます。普通、ペットボトルなどに水いれておいたら何日かすると匂いがして腐りますよね?その水が化粧水になると何日も保存可能に・・・。

ということは怖いくらいの殺菌剤が入っているそうなのです。それを肌に塗るということは肌の常在菌まで殺してしまう。それって大丈夫?ってことらしいです。確かにちょっと怖いかも・・・。うーん、化粧品かー。まゆゆんは使っているなー。一応自然由来のものをつかってはいるけれど。

参照:食品安全委員会のパラベンの詳細PDF

ソルビン酸

ソルビン酸は冷凍食品やお菓子など様々に使われている保存料です。お菓子の裏の原材料でみたことあるかも。何だろう?と思っていたけれど、保存料だったんですね。

微生物の成長を抑制する効果があります。ナナカマドという樹木から見つかったもので天然にも存在するそうです。

参照:日本食品化学研究振興財団のソルビン酸の詳細ページ

二酸化硫黄

二酸化硫黄がそのまま使われることはなく、水にとけて亜硫酸として使われるようです。酸化防止剤、漂白剤、ドライフルーツ、ワインなどに使われています。基準値を超えなければ、体質的にダメな人以外は問題ないようです。たしかにワインの裏に酸化防止剤ってよく書いてありますね。まゆゆんは酸化防止剤無添加のワインを好んで飲んでます。山梨の何てワインだったかな?

参照:東京都福祉保健局の酸化防止剤の詳細ページ

次亜塩素酸水

スーパー・コンビニのカット野菜やカットフルーツはたいていこの次亜塩素酸水で消毒されているようです。野菜をこの次亜塩素酸水のプールに10分間つけるそうです。コンビニのサラダがしなびないのはこの次亜塩素酸水のおかげですね。カットフルーツも変色することなくキレイな色をたもったままですからね、恐ろしい・・・。

というか、わざわざ薬漬けの野菜をとらなくてもいいのでは?と思います。だって普通に野菜を買ってきて自分でカットすればいいだけでしょ?面倒なのかな?安全と手間の問題なんですかね?といいつつ、働いていたときはまゆゆんもコンビニサラダを食べていましたけど(汗)

参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002wy32-att/2r9852000002wybg.pdf

保存料・防腐剤のまとめ

保存や防腐のための保存料と防腐剤について調べてきましたが、たくさん種類があるんですねー。化粧水などの化粧品についてはまた別の機会にもっとしっかり調べてみよう。加工食品に関しては必要なものもあるんでしょうけれど、まゆゆん的にはやはりいらないとおもいました。

だってカット野菜なんて必要ないし、無意味に賞味期限延ばさなくてもいいでしょ?って思います。腐る前に食べきる、たべきれなかったら腐る。それでいいじゃない?だって食ベものってそういうものでしょ?

政府系のWEBサイトをみると、安全がうたわれていますが、どこまで信じるのか?ってことです。こういった添加物は体内でどのように化学変化をおこすかわかっていないので、そういった「わからない部分」が怖いのは確かです。わかっていないだけで、重大な病気やホルモンに影響を与えるかもしれませんからね。しかも人によるかもしれない。大丈夫な人、大丈夫ではない人がいるかもしれない。

だったら、そんなあやしいものをとらずに、自然に作られたものだけを食べていけばいいと思います。無添加、オーガニックの方が安心なのは間違いないと思います。何千年と人間が食べてきたものだから。

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