まゆゆんのヘルシーブログ

オーガニック、無添加をこよなく愛するまゆゆんによる雑多ブログ。カフェ、アトピー、カロリー、添加物も

オーガニック・無添加

有機JASマークとは?知っているようで知らないかも。

2017/07/07

こんにちは、オーガニック大好きまゆゆんです。まゆゆんの大好きなマーク「有機JASマーク」。有機JASマークがついていたら安心と思っているけれど、そもそも有機JASマークって何なんでしょうね?実はまゆゆんはあまり詳しくは知らないのです・・・(汗) なのでちょっと調べてみましたよ!

有機JASマークとは

農林水産省のWEBサイトによると、

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。

とのことです。まゆゆんがイメージしていた「農薬を使っていない」とか「自然な食品」というイメージは間違っていないようですね。

参照:農林水産省の有機食品の検査認証制度

jasmark

有機JASマークがないとオーガニックを名乗ってはいけない

同じく農林水産省のWEBサイトにはこうあります。この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

つまり、有機やオーガニックはJASマークつきではじめて表示できるということですか。JASマークがついていないのにオーガニック○○と書いてはダメらしいです。へー、厳しい制約があるのね。国がちゃんと整備してくれているようです。

有機JAS規格とは

有機JASを取得するには有機JASの規格を満たさないといけません。

有機JASの規格は、

化学肥料や農薬の使用を避けることが基本、堆肥等で土作りを行い

種まき又は植え付けの前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していないほ場で栽培

遺伝子組換え技術を使用しない

使用可能な資材(農薬、化学肥料等)は限定

とあります。

有機農産物:http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/attach/pdf/yuuki-31.pdf

畜産では、

飼料は主に有機飼料を与えること

野外への放牧などストレスを与えずに飼育すること

抗生物質等を病気の予防目的で使用しないこと

遺伝子組換え技術を使用しないこと

有機畜産物:http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/attach/pdf/yuuki-32.pdf

加工食品では、

化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用は極力避けること

原材料は、水と食塩を除いて、95%以上が有機農産物、有機畜産物又は有機加工食品であること

薬剤により汚染されないよう管理された工場で製造を行うこと

遺伝子組換え技術を使用しないこと

とのことです。何やら難しい表現ですが、農薬・化学肥料は使わず、遺伝子組み換えでないことが規格の前提のようです。土も重要なんですねー。

有機加工食品:http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/attach/pdf/yuuki-29.pdf

%e5%9c%9f

でも気になったのは、加工食品で「食品添加物や薬剤の使用は極力避けること」という表現。極力?100%ではないということですよね。ふくみを持たせた表現です。加工過程ではさまざまなものが混じってくるので少しなら食品添加物が混じってもいいってことなのかな?加工食品を味つけする調味料のことかな?

まゆゆんは専門家ではないのでこれの意味することはわかりませんが、少なくとも加工食品のJAS規格は添加物ゼロでなくても取得できそうです。

有機JASマークのまとめ

ここまでで有機JASマークのことがわかってきました。有機JASマークがついているものは、

  • 添加物を使わず自然に近い状態で作られている。
  • 野菜なら土、牛・豚なら飼料まで対象になっている。
  • そして有機JASマークがついていれば「オーガニック」を名乗れる。

オーガニック○○と書いてあって有機JASマークがついていないものは法律違反ということになります。今度お店にいったときにチェックしてみよう!

というわけで、有機JASマークについて漠然としていたものがクリアになってきました。やはりまゆゆんの有機JASマーク好きはますます加速しそうであります!

 

-オーガニック・無添加
-, ,